どこにでもあるような、当たり前のお絵かき教室じゃない!

白い画用紙だけが自分の表現方法じゃない!スポーツで汗をかくように、
音楽でスイングするように、読書で未知の世界に入るように。
子どものパフォーマンスフィールドは無限に広がり続ける可能性がある。

上手になるだけの、きれいな作品づくりをするだけの教室ではないこと
だけは知っているけど、ここまでできるとは。ここまでさせてくれるとは。
ヒゲ先生はいつも、どんなときにも、とんでもないことを考えて、
子どもの可能性に挑んでくる。だから、思いっきりバクハツできるんだ。
それをガッチリ受けとめてくれるから、スカッとするんだ!
時にはヒゲ先生が爆発するけど。
「ちっちゃいな!もっとでっかく!
画用紙から飛び出していいから、描いてみよう!」
こんな教室は他にはゼッタイないな!(たぶんネ!)

新着情報

2021/03/22   2021年度の新規募集を終了いたしました。
(体験教室の実施も受付終了しました)
2021/03/19 2021年度の新規募集状況をご案内いたします。
火曜日に一名の空席があります。
(上記以外のクラスは募集多数のため受付を停止しました。
以降に空席が発生いたしましたら、このページでご案内いたします。)
なお、定員になり次第、予告なく募集を終了させていただきます。
*フリーメール等では確認のための返信連絡ができませんのでご注意ください
2021/02/28 2021年度の塾生を募集いたします
「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
*フリーメール等では確認のための返信連絡ができませんのでご注意ください
2021/02/07 第28回「世界こども図画コンテスト」今年も国内優良賞を受賞
新しいチャレンジャーあらわる!続け!

2020夏特訓も全期間を満席で終了いたしました。「赤い羽根ポスター」「愛鳥週間ポスター」の入選報告がありました。流した汗の分だけ、強い自信になります。おめでとう!

   

こどもの創造力を鍛え、将来を自分らしく生きる力に

「やればできるよ」「出来ることから始めればいいんだ」
 私はひとり一人の個性(キャラクター)こそが、その子の底力を引き出し、強く伸ばすきっかけになると考えています。
長年にわたり、造形をとおして子どもを見守る立場にいて考えることがあります。何をどうしていいのか分からない子、あと少しの所まで来ている子、出来るのにやらない子、アドバイスを聞き入れない子、あるいは、そつなくこなす子に対しても、もっとおおらかにその子の個性を受け入れてもいいのではないかと思うのです。
指導の名のもとに、尊厳あるそれぞれのキャラクターを、社会一般の価値観で決めつけ誘導しようとすることは、本能である「生きる力」を委縮させてしまう危険を感じています。
 なにがあってもその子の気の済むまでやらせてみればいいのです。そこで行き詰まった時にはじめて指導に入ります。「やってみたらどうかな?心配なんかしなくていいんだよ」また、いわゆる教科書にあるような作品であった場合でも同じです。「おもいっきりやってみなよ。君の作品なんだからね」
 私はひとり一人の心を揺さぶることで課題に「その子らしさ」を常に求めます。そうすることで子どもの達成感が違います。子どもたちは正直です「ちょっと疲れたけど、楽しかった」これこそが「生きる力」なのだと私は信じています。こどもの創造力を鍛え、将来を自分らしく生きる力に

主 宰  新海 敬造

講 師

 新海 敬造(しんかい けいぞう)

グラフィックデザイナー・クリエイティヴディレクター。こどもの造形教室を30年にわたり主宰。名古屋市立大高中学校PTA元会長、同学校評議会委員10期を務める。かみなりオヤジとして、地域の青少年を身をもって見守る活動を孤軍奮闘中。趣味は薪割り。薪ストーブ、キャンドル、灯油ランプ、ドイツのクリスマスピラミッドなどなど炎をこよなく愛するヒゲおやじ。子どもたちからは鬼のヒゲ先生と恐れられている。ヒゲ先生は宇宙人だと信じてくれている子もいるが、本当のことはまだ誰も知らない。ときどき子どもたちに紛れて「くまのごんぞう、東呼続小学校60年生」として教室にあらわれるも、誰も気が付かない。

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