「ここは失敗から学ぶ教室」

白い画用紙だけが自分の表現方法じゃない!スポーツで汗をかくように、
音楽でスイングするように、読書で未知の世界に入るように。
子どものパフォーマンスフィールドは無限に広がり続ける可能性がある。

上手になるだけの、きれいな作品づくりをするだけの、
どこにでもあるような楽しい教室ではない。

ヒゲ先生はいつも、どんなときにも、とんでもないことを考えて、
子どもの可能性に挑んでくる。だから、思いっきりバクハツできるんだ。
それをガッチリ受けとめてくれるから、スカッとするんだ!
時にはヒゲ先生のほうが爆発するけど。

「ちっちゃいな!もっとでっかく!
画用紙から飛び出していいから、描いてみよう!」
「海の碧さ、空の広さは自分で創りだせ!」

その考え方では。その方法では、思い通りにいかないことをも学ぶ教室。
安易な達成感を得られても、生きる力にはならない。
ちょっとした壁があるだけで、手足が止まり、思考が固まる。
あきらめることを繰り返して、平気になってしまう。
ヒゲ先生は許さない。ヒゲ先生は見逃さない。

失敗から学ぶ教室。こんな教室は他にはゼッタイないな!(しらんけど!)

新着情報

2022/12/07   空席のご案内 月曜日と水曜日クラスに空席があります。
無料体験教室をご希望の方はこのHPの「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
(2023年1月より入会される方に限ります。他の曜日クラスは満席です。)
2022/12/02 新年度の募集 受付は2023年2月末頃を予定しております。
クラスの編成、受講料の改定等、詳細が確定しましたら告示いたしますので、
今しばらくお待ちください。
2022/08/25 [夏休み熱血指導2022]今期の受付をすべて終了いたしました。
2022/06/03 今年度のすべてのクラスで募集を終了いたしました。
*今後、転居等で空席が発生いたしましたらご案内いたします。、このページにてご確認ください。

2022 今年もやります❣苦手意識はアツいうちに乗り越えろ❣

鬼のヒゲ先生の夏特訓ってどんなの?不安な顔をして教室に入ってくる子。汗をかき、くやし涙で隠し、指先を血に染めて取り組む子。(これはすべて本当の話です)
だからこそ、挑戦する勇気、できたことへの喜びが、その子の生きる力になるのです。手伝ってもらうことや、完成させることがこの教室の目的では決してありません。いや、完成できずに途中で持ち帰り、ひとりになって、それにどう対処するのか、私に言われた一言を思い出して実践してもらえれば、良い夏の思い出になることを願っています。
2022夏、Let's Try!

こどもの創造力を鍛え、将来を自分らしく生きる力に

「やればできるよ」「出来ることから始めればいいんだ」
 私はひとり一人の個性(キャラクター)こそが、その子の底力を引き出し、強く伸ばすきっかけになると考えています。
長年にわたり、造形をとおして子どもを見守る立場にいて考えることがあります。何をどうしていいのか分からない子、あと少しの所まで来ている子、出来るのにやらない子、アドバイスを聞き入れない子、あるいは、そつなくこなす子に対しても、もっとおおらかにその子の個性を受け入れてもいいのではないかと思うのです。
指導の名のもとに、尊厳あるそれぞれのキャラクターを、社会一般の価値観で決めつけ誘導しようとすることは、本能である「生きる力」を委縮させてしまう危険を感じています。
 なにがあってもその子の気の済むまでやらせてみればいいのです。そこで行き詰まった時にはじめて指導に入ります。「やってみたらどうかな?心配なんかしなくていいんだよ」また、いわゆる教科書にあるような作品であった場合でも同じです。「おもいっきりやってみなよ。君の作品なんだからね」
 私はひとり一人の心を揺さぶることで課題に「その子らしさ」を常に求めます。そうすることで子どもの達成感が違います。子どもたちは正直です「ちょっと疲れたけど、楽しかった」これこそが「生きる力」なのだと私は信じています。こどもの創造力を鍛え、将来を自分らしく生きる力に

主 宰  新海 敬造

講 師

 新海 敬造(しんかい けいぞう)

グラフィックデザイナー・クリエイティヴディレクター。こどもの造形教室を35年にわたり主宰。名古屋市立大高中学校PTA元会長、同学校評議会委員10期を務める。かみなりオヤジとして、地域の青少年を身をもって見守る活動を孤軍奮闘中。趣味は薪割り。薪ストーブ、キャンドル、灯油ランプ、ドイツのクリスマスピラミッドなどなど炎をこよなく愛するヒゲおやじ。子どもたちからは鬼のヒゲ先生と恐れられている。ヒゲ先生は宇宙人だと信じてくれている子もいるが、本当のことはまだ誰も知らない。ときどき子どもたちに紛れて「くまのごんぞう、道徳小学校の年長さん」として教室にあらわれるも、誰も気が付かない。

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